北日本建材リース株式会社は、2025年4月1日より特別休暇の拡充を行いました。
これは、社員とその家族の心身の健康が事業を行っていく上で重要であるとの考えのもと、ワークライフバランスの実現に向け、子育てや介護を支援する制度の充実を図りました。
1、シックリーブ(病気休暇)制度の導入
- 社員自身の病気や怪我の療養のために使える休暇
- 通院や治療のため半日単位で取得可能
- 診断書等の提出不要
- 年間 5日付与(翌年繰越なし)
2、ファミリーケア休暇制度の導入
- 家族への看護、ケア(例えば自宅等での看病、通院・健康診断・予防接種等の付き添い、ケアマネージャーとの打ち合わせ等)のために使える休暇
- 家族の対象は 第2親等まで(配偶者・子・兄弟姉妹・父母・義父母・祖父母・孫)、同居している内縁関係/事実婚も家族とする
- 対象者1人につき年間 5日(複数人の場合は最大10日)(翌年繰越なし)
- 半日単位で取得可能
3、子の看護等休暇の拡充
育児・介護休業法、次世代育成支援対策推進法の改正により2025年4月から育児休業規程第19条「子の看護休暇」の見直しを行いました。法改正に準拠した改訂を行った上で、子の対象年齢や事由の拡充を図り、社員がより「子の看護等休暇」を取得しやすい制度としました。
- 子の対象を「中学校就学前」に延長
- 事由の当該子の学校行事の内容を拡充(運動会・遠足・授業参観等の学校行事の参加も可)
特別休暇の拡充による働き方改革を推進すると共に、業務効率化・リスキニング支援も図ってまいります。
北日本建材リースはこれからも、全社員にとって働きがいのある職場の実現に向けて、引き続き積極的に取り組んでまいります。